美しさと重厚さを兼ね備えた「サントリー樽ものがたりbyカリモク」


創業70年を迎えた日本有数の家具メーカー・カリモク家具とサントリーのコラボレーションで生まれた、『樽ものがたりbyカリモク』シリーズ。 ウイスキー樽に用いられたオーク材がカリモクの長年の家具作りの匠の技で、重厚で品格あふれる家具に生まれ変わりました。
 

 

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 家のみを格別な時間に変える「サントリー樽ものがたりbyカリモク」


「サントリー樽ものがたりbyカリモク」での格別な家飲み時間は至福のひとときです。
なぜならウイスキー樽に使われる素晴らしい材「ホワイトーク」とカリモク家具の匠の技が贅沢にコラボレーション!
ウイスキー樽の歴史がたっぷり詰まった材に、カリモク職人の手が加わった、他にはない「サントリー樽ものがたりbyカリモク」は、より味わい深いウイスキーの世界を提案します。

 

サントリー樽ものがたりbyカリモクの取り組み

日本の高級家具メーカーとして名高いカリモク家具とサントリーは、ウイスキー樽の素晴らしい材としての価値を見出し、風合いの美しさと品格をもった、くつろぎを感じていただける高品質な家具を提供したいという志をともにして長年ともに歩んできました。 数多くの木材を熟知し、家具としての設計と品質はカリモクの技術とクラフトマンシップとしての匠の技が活かされています。
 

サントリーbyカリモク

ウイスキー樽の神秘

ウイスキーを何十年もの間 熟成させるために、樽材には密度の高いオーク材を使用しています。 蒸留したてのウイスキーの原酒は無色透明で荒々しい香味ですが、樽の中で長い熟成を経る間に琥珀色の輝きと、芳しい香りとまろやかな味わいへと変化していきます。

使い終わったウイスキー樽はそのまま廃棄すると思う方もおられるようですが、実はそうではありません。 ウイスキーの樽材は長い年月の後、役割を終えてもなお、その外観が多少汚損していても、木材の内部は驚くほどしっかりとしており、オーク材としての価値を失ったわけではありません。

さらに、長年の熟成期間に 大切なウイスキーが漏れないように、板目に比べて反りにくく、歪みにくい柾目を贅沢に使用しています。 この貴重な柾目のオーク材を再生する事業を1998年からサントリーは取り組んでいます。

ウイスキー樽からオークへの再生

 

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カリモク家具と樽材

 
創業70年を迎える木製家具製造の大手メーカー。「100歳の木を使うなら、その年輪にふさわしい家具をつくりたい」を合言葉に、天然木の魅力を活かし、安心安全・環境保全に配慮した家具づくりを行っている
 
1977年にカリモクグループの製造工場の1つである豊明木工蠅貌社。ソファーを中心に商品デザインを担当し、やがて家具全般の開発を手がける。現在、カリモクグループ全体のマーケティング部門を統括。地元に愛着があり「知多」が好きなウイスキー。

●「マグロの大トロ」
   ウイスキー樽のオーク材

ウイスキー樽に使われるオーク材は、丈夫で長持ちであることに加えて、重厚な質感を備えているのが特徴。さらに樽材は柾目板のみを贅沢に使っているため、「トラフ」と呼ばれる絞様が現れます。これはヨーロッパの高級家具に重用されるものです。 樽材は、マグロでいうと「大トロ」だけが集まっているようなもの。家具メーカーから見ても非常に良い材料で、捨てるなんて「もったいない!」という感覚です。


●唯一無二、長く使ってもらえる家具

ただ、樽材には、長い熟成期間中にできたウイスキーの染み跡が残ることがあります。また、樽の外側を鉄の帯で固定するため、その釘跡が残っているものも珍しくありません。こうした樽材ならではの唯一無二で、かつ味わい深い特徴を、家具としてうまく調和するように気を配り工夫しています。そして、我々は長くご家庭で使用いただける品質の家具として、カリモクの長年の経験と技で責任をもって取り組んでいます。

ウイスキー樽の材としての良さ

くつろぎの家具と樽材の品格

1980年にカリモク家具に入社。関西エリアの小売店、百貨店営業を経て、本社の販促企画セクションへ。現在、カリモク家具のブランディング活動を担当し推進している。普段は角ハイボールを愛飲。ちょっと嬉しいことがあった日には、「白州12年」。


●「くつろぎ感」家具としてのポイント

自宅でゆっくりとお酒を楽しむには、なんといっても“くつろぎ感”が大切だと思います。 自分がくつろげる環境を家具で整えていただくことが大切です。 カリモクは90年代から人間工学に基づく商品設計に取り組んでおり、樽ものがたりのイスやソファーにもその知見を駆使しています。 そういう意味で「樽ものがたりbyカリモク」のイスやソファは、まさにくつろげる逸品として、自信をもっておすすめできるものになっています。


●樽の良さは「品格」

ウイスキーが生まれた樽材を触れながら飲むのはすごく贅沢なことです。 くつろぐのに電球色という暖かい色味の照明がお薦めですが、樽材の木目やトラフに反射する光の美しさも、ぜひゆっくりと愉しんでいただきたいですね。樽材のよさは、ひとことでいうと「品格」。ぜひ多くの方に味わっていただきたいです。

家のみの為の家具選びのポイント

 
 

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