ウイスキーをさらに味わい深く〜サントリー樽ものがたりオンラインショップ〜           2021年11月アンケートキャンペーンe

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期間中、アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で10名様に
「サントリー樽ものがたり オリジナル樽材グッズ」をプレゼントいたします!
 
  • 応募期間:2021年12月6日(月)18時まで
  • 応募方法:ページ下部のボタンからアンケートに回答ください
  • 賞品・当選者数(抽選):「サントリー樽ものがたり オリジナル樽材グッズ」 10名様

    【プレゼント内容】
    ・樽オークバードコースター(アカゲラ) 1個
    ・樽オークバードコースター(コルリ)  1個

  •  応募資格
     ※ご応募はお一人様1回限りとさせていただきます。
     ※ご応募は日本国内にお住まいの20歳以上の方に限らせていただきます。
     ※サントリーグループ社員および関係者は応募できません。
  •  当選発表
     当選者の発表は、当選者へのEメール送信をもってかえさせていただきます。
     なお、賞品の発送は2021年12月下旬を予定しています。
  •  ご注意事項
     ※抽選に関するお問い合わせにはお答えいたしかねますのでご了承ください。
     ※当選賞品の販売、換金はできません。
     ※いただいたご意見やコメントは、樽ものがたりオンラインショップに掲載させていただくことがございます。
     ※いただいた個人情報は、当選のご連絡の他、個人を特定しない統計的情報の形で利用させていただきます。
      個人情報の取り扱いについては、当サイトの「プライバシーポリシー」をご覧ください。
      ご応募いただいた時点で、上記の応募規定に同意いただいたものとみなします。
以下の内容をご覧いただき、下のボタンからアンケートにご協力をお願いします

サントリー樽ものがたりbyカリモクの取り組み

サントリーbyカリモク

創業70年を迎えた日本有数の家具メーカー・カリモク家具とサントリーのコラボレーションで生まれた、
『樽ものがたりbyカリモク』シリーズ。 ウイスキー樽に用いられたオーク材を再生した、
重厚で品格あふれる家具で、ウイスキーを楽しむひとときを心地よくお過ごしください。


樽ものがたりbyカリモクの商品はこちら

ウイスキー樽の神秘

ウイスキーを何十年もの間 熟成させるために、樽材には密度の高いオーク材を使用しています。 蒸留したてのウイスキーの原酒は無色透明で荒々しい香味ですが、樽の中で長い熟成を経る間に琥珀色の輝きと、芳しい香りとまろやかな味わいへと変化していきます。

使い終わったウイスキー樽はそのまま廃棄すると思う方もおられるようですが、実はそうではありません。 ウイスキーの樽材は長い年月の後、役割を終えてもなお、その外観が多少汚損していても、木材の内部は驚くほどしっかりとしており、オーク材としての価値を失ったわけではありません。

さらに、長年の熟成期間に 大切なウイスキーが漏れないように、板目に比べて反りにくく、歪みにくい柾目を贅沢に使用しています。 この貴重な柾目のオーク材を再生する事業を1998年からサントリーは取り組んでいます。


ウイスキー樽からオークへの再生



カリモク家具
マーケティングセンター 常務取締役
神谷 清


1977年にカリモクグループの製造工場の1つ である豊明木工蠅貌社。ソファーを中心に 商品デザインを担当し、やがて家具全般の 開発を手がける。現在、カリモクグループ 全体のマーケティング部門を統括。 地元に愛着があり「知多」が好きなウイスキー。

「マグロの大トロ」
   ウイスキー樽のオーク材


ウイスキー樽に使われるオーク材は、丈夫で長持ちであることに加えて、重厚な質感を備えているのが特徴。さらに樽材は柾目板のみを贅沢に使っているため、「トラフ」と呼ばれる絞様が現れます。これはヨーロッパの高級家具に重用されるものです。 樽材は、マグロでいうと「大トロ」だけが集まっているようなもの。家具メーカーから見ても非常に良い材料で、捨てるなんて「もったいない!」という感覚です。

   唯一無二、
       長く使ってもらえる家具


ただ、樽材には、長い熟成期間中にできたウイスキーの染み跡が残ることがあります。また、樽の外側を鉄の帯で固定するため、その釘跡が残っているものも珍しくありません。こうした樽材ならではの唯一無二で、かつ味わい深い特徴を、家具としてうまく調和するように気を配り工夫しています。そして、我々は長くご家庭で使用いただける品質の家具として、カリモクの長年の経験と技で責任をもって取り組んでいます。


ウイスキー樽の材としての良さ




カリモク家具
営業推進部 常務取締役
山田 郁二


1980年にカリモク家具に入社。関西エリアの 小売店、百貨店営業を経て、本社の販促企画 セクションへ。現在、カリモク家具のブラン ディング活動を担当し推進している。 普段は角ハイボールを愛飲。 ちょっと嬉しいことがあった日には、 「白州12年」。

「くつろぎ感」
            家具としてのポイント


自宅でゆっくりとお酒を楽しむには、なんといっても“くつろぎ感”が大切だと思います。 自分がくつろげる環境を家具で整えていただくことが大切です。 カリモクは90年代から人間工学に基づく商品設計に取り組んでおり、樽ものがたりのイスやソファーにもその知見を駆使しています。 そういう意味で「樽ものがたりbyカリモク」のイスやソファは、まさにくつろげる逸品として、自信をもっておすすめできるものになっています。

樽の良さは「品格」


ウイスキーが生まれた樽材を触れながら飲むのはすごく贅沢なことです。 くつろぐのに電球色という暖かい色味の照明がお薦めですが、樽材の木目やトラフに反射する光の美しさも、ぜひゆっくりと愉しんでいただきたいですね。樽材のよさは、ひとことでいうと「品格」。ぜひ多くの方に味わっていただきたいです。


家飲みの為の家具選びのポイント


ウイスキー樽の再生材とカリモク社の匠の技のコラボ


ウイスキーを育んだ樽のオーク材は独特のツヤと風合いを持ち、カリモク社の匠の技により、
ウイスキータイムを豊かにする家具へと再生されます。

ウイスキーの色合いを表現した、重厚な質感の「ブレンドシリーズ」と
樽そのままをデザインした、軽快でカジュアルな「TARURU」をご紹介します。


樽材のブレンドも味わって

ブレンドダイニングセット


様々な香りや味わいを生み出すウイスキーのブレンドをテーマにした樽ものがたりならではのダイニングセットです。





樽と暮らす新しい生活

TARURUダイニングセット


樽のフォルムを取り入れた遊び心のあるデザインは肩ひじはらずにウイスキーを楽しむ、今の暮らしにちょうど良いダイニングセットです。

ウイスキーづくりに欠かせない樽のフォルム

樽の曲線を随所に取り入れた軽やかなテーブルと
樽のフォルムをデザインした遊び心のあるチェア


やさしく軽やかな、樽のダイニングセット

気軽に楽しむハイボールのように
気負わず楽しめる軽やかなデザイン
樽と暮らす新しい生活をお届けします



樽ものがたりbyカリモクの商品はこちら

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