Planter プランター特集
もうひとつの樽ものがたり
ウイスキーを育んだ樽で、花を育てる。日々の暮らしに花を沿え、豊かに心を潤す。
ウイスキー樽の、もうひとつのものがたりです。
ウイスキー樽のプランター
ウイスキーづくりに欠かせない樽。オークの柾目材を贅沢に使って作られる樽は、長い年月をかけて、貯蔵庫の中で静かにウイスキーを熟成します。
ウイスキーの熟成の役目を終えた樽は ウイスキーを取り出したあと選別され、 樽職人の手によってひとつずつ プランターに加工されています。
樽プランターには、ウイスキー熟成のために 内側に施されたチャーとよばれる焼き跡が残っています。 刻を重ねたウイスキー樽だけが持つ、 味わいと個性をお楽しみください。
貯蔵するウイスキーのタイプによって、チャーの焼き加減を変えています。ほとんど焼き色をつけない樽もあれば、しっかりと内面を炭化させる樽もあります。
プランターに加工した際に商品ごとに内面の色(炭化度)に違いがありますが、プランターとしての機能は同じです。
※内面の色合いはご指定いただけません
樽プランターの使用例
樽プランターはどれも大容量。サントリーの事業所では季節の花木でお客様をお迎えしています。
大容量のプランターだからこその、ボリュームたっぷりの寄せ植えをご紹介します。
無垢材で作られる樽プランターは、使いこむうちに、土や地面に接する部分から自然と朽ちてきます。側板の隙間や割れが目立つようになりましたら、プランターの交換をご検討ください。
樽プランターはボリューム感のあるガーデニングをお楽しみいただけますが、サイズが大きく重いため、お届け方法に制約がございます。商品ページに記載の「配送について」を必ずご確認のうえご注文ください。
使ってみよう!樽プランター
大容量のウイスキー樽プランターは、ボリュームたっぷりの寄せ植えを楽しめます。 でも、大きなプランターの取扱いに不安はありませんか? 季節ごとの花や草木でお客様をお迎えしている山崎蒸溜所から、植え替え作業風景をご紹介します!
とにかく大きく重いプランターですが、満開に花開いたときのボリュームに負けない存在感は ウイスキー樽プランターだからこそです。ぜひ参考にしてみてください!
1. 設置と下準備
今回、ガーデンプランター舟型63台付を使って寄せ植えをします。無垢のオーク材でできたプランターはとても重いので、2人で慎重に設置します。あらかじめネットに入れておいた鉢底石を、水抜き穴をふさぐように置き、上から土を入れていきます。
2. 土入れ
土は30L入りの袋が2つ半、約75Lが入りました。
化成肥料を混ぜ込み、平らに整えれば、植え込みの準備完了です。
3. 植え込み
今回はサフィニアイエローの中心に、すこし背の高い苗を配置して、高さのある寄せ植えを目指しました。ポットを土の上に仮置きしてバランスを見たあと、中央からひとつずつ植え込んでいきます。
4. 完成
たっぷりと水を与えて、完成です。
山崎蒸溜所では、ガーデンプランター舟型63のほか、椀型のプランターも使って季節の花と緑でお客様をお迎えしています。
ご来場の際には、ぜひ花々とプランターもお楽しみくださいね!
樽プランターQ&A
- 樽プランターのいいところは何ですか?
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樽プランターは、サントリーのウイスキーを育んできた樽を再生したものです。その歴史に想いを馳せて、新しく生まれ変わった樽プランターをご活用いただけましたら幸いです。
- もともと、高級家具に使用されるホワイトオークの柾目材を使用しているので非常に頑強です。
- 木質であるため、優れた通気性・保水性を有しています。
- 自然の木のぬくもり・風合い・風格が、花木を引き立てて、ガーデニングのアクセントにも。
- ひとつひとつ国内で職人の手でウイスキー樽をカットし丹精込めて作らせていただいております。
- 塗装は、シックで力強い「黒」と、樽の風合いを感じる「ナチュラル」の2種をご用意。
- 樽プランターの内側が真っ黒になっているものがあるのですが、なぜですか?
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ウイスキーの樽の特徴として、内面を焦がしています。特に180Lのバーボン樽は内面を特に強く焦がす傾向にあります。
これによる効果は様々ですが、一例として、ウイスキーが熟成する過程において、樽材内部にバニリンというバニラのように感じる甘い香り成分を生成したりするためです。
- 樽プランターの内側がほとんど木のままのものがあるのですが、なぜですか?
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ウイスキーの樽は内面を焦がすレベルによって香味への影響が様々にあることが言われていますが、サントリーでも多様なウイスキー原酒をつくり分けるため、焦がすレベルの違う樽を様々に用いています。
ですので、お届けする樽プランターの中には焦げの軽度なものもございますので、あらかじめご了承ください。また、焦がしレベルをご指定いただくことも出来かねますので、ご賢察いただけましたら幸いです。
- 樽プランターの置き場所、置き方に注意することがありますか?
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樽プランターはタイル貼りの玄関先などに置かれた場合、床にシミが発生する場合があります。
樽材に含まれるタンニン等の成分が雨水などの浸水により染み出たもので、塗装がとれてついたものではありません。すぐに洗剤をしみこませたスポンジや布でこすってくだされば、多少薄くなります。
できればタイルの上などに置かれる場合は、タイルとの間にレンガ等を敷かれた方が良いと思います。
- 樽プランターを長持ちさせるコツはありますか?
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樽プランターの底に、外側からの水分が染み込まないようにしておくと長持ちしますので、レンガなどを用いて床と底の接触面に隙間を作られる事をお勧めします。
- ガーデンプランターの底には、水抜きできる穴が開いていますか?
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底面に水抜き穴を複数開けています。