蒸溜所の貯蔵庫に眠るウイスキー樽の鏡板をモチーフにしたコースター。
ウイスキー樽を解体して板状に加工し、丁寧に作り出したコースターに、鮮やかなペイントを施しました。蒸溜所の貯蔵庫で静かに時を重ねるウイスキー樽を想いながら楽しむウイスキーは、きっと格別の味わいです。
送料:「配送区分S」

●山崎。そこは日本のウイスキーのふるさと。
サントリーの創業者 鳥井信治郎は、「日本人の繊細な味覚にあった、日本のウイスキーをつくりたい」という熱い思いを持ち、ウイスキー作りを決意。その地に選んだのは、京都の南西、天王山のふもと、山崎。万葉の歌に詠まれるほどの名水の里として知られ、日本名水百選にも選ばれる「離宮の水」が今もこんこんと湧き出しています。現在では世界的な評価を誇るジャパニーズウイスキーの歴史は、ここ山崎で幕を開けたのです。

●白州。そこは世界でも稀な森の蒸溜所。
日本でウイスキーづくりを始めてからちょうど50年を迎えた1973年。サントリー第2のモルトウイスキー蒸溜所が白州に開設されました。南アルプスの山々をくぐりぬけてきた地下天然水は、ほどよいミネラルを含むキレの良い軟水です。この水で仕込まれる原酒は軽快で穏やかな味わいを持ち、重厚で華やかな山崎の原酒とはまた異なるタイプのウイスキーとなります。

●ウイスキーメーカーのこだわり
グラスから滴る水滴がテーブルを濡らさないよう、コースターの周囲にはわずかな立ち上がりをつけています。立ち上がりの内径は約90㎜。ハイボールジョッキからロックグラスまで、さまざまなグラスに対応できるサイズです。
コースター彩は、カラー印刷の技術を用いて、蒸溜所の貯蔵庫に眠るウイスキー樽の鏡板のペイントを施しました。ウイスキーを楽しむ食卓を、色鮮やかに彩ります。

●無垢の柾目のホワイトオーク
コースターの木地は、ウイスキー樽を再生したホワイトオークの材。樽に使用した材は、柾目が美しく走っているのがご覧いただけます。側面から裏面をご覧いただくと、合板ではない、無垢の材を贅沢に使用しているのがお分かりになると思います。贅沢な柾目材のコースターを眺めながら飲むウイスキーは、さらにいっそう美味しく感じられると思います。