
●山崎。そこは日本のウイスキーのふるさと。
サントリーの創業者 鳥井信治郎は、「日本人の繊細な味覚にあった、日本のウイスキーをつくりたい」という熱い思いを持ち、ウイスキー作りを決意。その地に選んだのは、京都の南西、天王山のふもと、山崎。万葉の歌に詠まれるほどの名水の里として知られ、日本名水百選にも選ばれる「離宮の水」が今もこんこんと湧き出しています。現在では世界的な評価を誇るジャパニーズウイスキーの歴史は、ここ山崎で幕を開けたのです。

●山崎蒸溜所に眠るウイスキー樽
コースター彩は、中央部にこれまで難しかったカラー印刷の技術を用いて、ウイスキーづくりや蒸溜所にまつわるデザインを美しく施しました。
日本で初めてウイスキーが蒸溜された、サントリー山崎蒸溜所の貯蔵庫に眠るウイスキー樽の鏡板をモチーフにしています。

●無垢の柾目のホワイトオーク
コースターの木地は、ウイスキー樽を再生したホワイトオークの材。樽に使用した材は、柾目が美しく走っているのがご覧いただけます。側面から裏面をご覧いただくと、合板ではない、無垢の材を贅沢に使用しているのがお分かりになると思います。贅沢な柾目材のコースターを眺めながら飲むウイスキーは、さらにいっそう美味しく感じられると思います。

●美味しいハイボールのために
持つ手にダイレクトに伝わる“冷たさ”と“シズル”を際立たせる、上質な18-8ステンレスを使用したタンブラー。職人の熟練技で約1.1mmという薄さに加工され、約450個の槌目が施されたこのタンブラーは、キンキンに冷えたハイボールの炭酸が喉もとへ一気に駆け降りるよう計算された独特のフォルムをしています。
取り扱い上のご注意
- (樽オークコースター彩)
- 天然木のため、樽材の色や木目の出方にはばらつきがあります
- 食品を直接のせて使用しないでください
- 落下など強い衝撃を与えないでください。ひび割れ、破損の原因になります
- 使用後は水またはぬるま湯で洗い、柔らかい布で水気をふき取ってください
- 濡れたまま長時間おくと変形や割れ、しみができる場合があります
- たわしや磨き粉の使用は避けてください
- 変形または変色する恐れがありますので火のそばや熱湯など高温での使用は避けてください
- 食器洗浄機や乾燥機、電子レンジ、オーブン等の利用は避けてください
- 事故防止のためお子様の手の届かないところに保管し、お子様が誤った使い方をしないようにご注意ください